昨日、父の飼っている犬が糖尿病で入院していることを書きました。
人間の糖尿病についてはかなり勉強しているのですが
犬はどうなの?
って思いませんか?
私は思いました。
で、動物病院の先生が親切でたくさんお話をしてくれたのでちょこちょこっと覚えていることを書いておきます。
ちなみに犬の種類はショートヘアのミニチュアダックスです。
入院した時の血糖値は600 体重は12kgくらいだったと思います。
この血糖値600は人間だったら大変ですよね。
で、先生に聞いたところ犬が糖尿病になったらコレくらいは簡単に上がるらしいです。
犬の場合血糖値250以上あれば糖尿病と判断しますといっておられました。
人間とはやっぱり基準値が違いますね。
でも、測っていることや悪化した時に出てくる症状なんかは人間と同じような感じでした。
って、すみません。細かいところが覚えてないので・・・
血液検査の項目も人間と同じ項目が並んでましたので
「ほとんど同じだなあ」と思いながら話を聞いていました。
あとは、今後の血糖値のコントロールは
”インスリン注射”です。
数回の検査を繰り返して適正なインスリン量を割り出すそうです。
人間でいえば1型糖尿病の治療に近いですよといっておられました。
犬の場合は食後にお注射
かわいそうに・・・
ペットの健康は飼い主の責任
甘やかすだけでは×(バツ)ですね。
実家にいるのはまるで父の分身のようです。
*聞いてきたことなので本当に正しいかどうかの検証はしてませんのであしからず・・・
それと、ものすごくペットの医療費って高くつくんですよ。
人と違って三割負担とかじゃないですからね。
もちろん10割負担です。
ましてや、糖尿病となれば・・・
病院に通い続けないと・・・
ペットを飼っている人は大事なペットが病気になったときの医療費負担もしっかり考えておいてくださいね。
↓
かわいいペットの急な病気に備えて!!
こういう準備をしておくことも大事なことかなと思います。

