先日、入院していた父が肝臓癌であることがわかりました。
元々通院していて、ガンの可能性があるからと
検査の為に入院してから調度一ヶ月経過していました。
ガンがあるかどうかを判明させるのに一ヶ月もかかったのです。
そして、今週ガンの手術ではなく、デンバーシャントという器具を体内に埋め込む手術を行いました。
当初は肝臓癌をラジオ波焼灼法という手術を行う予定でしたが肝臓周囲に腹水が多く手術不可となってしまい
急遽、腹水を血管へ戻すための器具デンバーシャントを取り付ける手術を行いました。
無事に手術は成功し、経過をみて本番?の肝臓癌手術を行うことになります。
いったい父は退院するまで何ヶ月入院しなければならないのでしょうか?
おそらくこれからまだ2ヶ月はかかるのではないかなと思います。
それにしても癌が見つかるまで1ヶ月、これから2ヶ月・・・
ものすごく時間がかかっています。
この時間がかかっている要因に糖尿病がかかわっているからなのです。
糖尿病性腎症が進行しているため、全身にかなりのむくみがありました。
まずはむくみをとる治療、
そしてCTやエコーなどの検査でがんと思われる部位を特定していくのですが
腎臓が弱っている体に造影剤を使用すると腎機能がさらに悪化することが予想されるため、なかなか部位を特定することができませんでした。
次にがんと思われる部位から組織を採取してがんかどうかの特定を行うのですが1回目は良性、2回目に悪性となりました。
まだ、父にはがん手術までがんばってもらわねばなりません。
それにしても、ここまででかなりの治療費(入院費、検査費、手術費)がかかっています。まだ本番を残してますからまだまだかかりそうです。
私から糖尿病患者の方にこれだけは伝えておきたいと思います。
必ず生命保険、特に医療保険重視の保険に加入しておいてください。私の家庭は裕福な家庭ではありません。
ここまで、父が治療に専念できているのも生命保険に加入していたからです。
特に糖尿病患者の方や予備軍の方はできるだけ早く加入することをおすすめします。
ポイントは死亡保障よりも医療保障が充実しているものを重視して加入するべきだと思います。
父はいままで入院、手術をかなり繰り返しています。
・糖尿病で数回入院
・緑内障、白内障で数回入院、手術も数回繰り返す
・ヘルニアで入院、手術1回
そして今回の肝臓がん
保険なしでは治療もできません。
今後保険加入を考えられる方、見直しを考えられる方は可能であれば
三大疾病の特約をつけられた方がよいと思います。
最近話題のメタボリックシンドロームも糖尿病で加速します。
動脈硬化から脳卒中、心筋梗塞のリスクが高くなると考えられるからです。
(三大疾病は脳卒中、心筋梗塞、がんを意味することが多いです。詳細は各保険の資料を見てください)
特に糖尿病予備軍の方は糖尿病と診断される前に加入してくださいね。(これすごく大事ですよー)すでに糖尿病の方が新たに保険に加入される場合は担当者を呼びつけて納得がいくまで話をつめる必要があります。
どんなとき保険がおりてどんな場合は保険がおりないのか・・・
よく保険料不払いでニュースにもなってますからね。
糖尿病患者であればこそ、手厚い医療保険は必須です。入院日数もものすごく長くかかります。
あとで治療ができないと嘆く前に必ず保険に加入しておいてくださいね。
一応、一括で医療保険の資料請求ができるサイトを3つほど見つけましたので無料なので請求してみてください。
自分が加入している保険と見比べてみてもいいかもしれません。
今と昔では保障内容がかなり違ってるみたいですしね。
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